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診断群の分離
[2014年09月15日]

双極性障害は、DSM-Ⅳ-TR(アメリカの、精神疾患の診断・統計マニュアル)では気分障害というグループに含まれていたが、今年日本語にほ翻訳されたDSM-5では、うつ病等の診断群から分離され、一つの診断群を構成するようになった。

 

実際に、双極性障害は、パーソナリティ障害及び発達障害と並んで、注目されている疾患である。注目されているということは、①研究が進んだ、②以前よりも診断基準が明確になってきた、③治療方針も定まってきた、といったことがあげられよう。

 

実際に、Frances,A.はその著「DSM-5 精神疾患診断のエッセンス」において、双極性障害の診断は、この20年で2倍になり、特に小児双極性障害は40倍になったと述べている。このことは、上記①~③が前向きに進歩しているということであれば、そして障害に悩む人の回復に役立つ、様々な視点からも含めたメリットに繋がるのであれば、すばらしいことであろう。

Frances,A.は、著書において、製薬会社の活躍と発展が、時に不要に過剰診断を招き、処方薬の利用を促進していることを懸念しているが、単なる問題提起というよりも、具体的な建設的な立場による提案もしている姿勢は、さすがに専門家であると感じさせるものである。

 

実際に、双極性障害で深く悩み苦しむ人、又はその周りの人たちにとり、研究が更に進むことを祈念しつつ、我々も持っている知識と経験を総動員して、援助のお手伝いを続けていきたい。

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