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[2013年10月19日]

しとしと降る雨の日の私はなんとなく調子が出ない

洗濯物が部屋干しになったり

服装や靴に悩んだり

頭痛がしたり…

曇天や雨空ののしかかってくるような

あの感じはちょっと苦手

 

ザーザー降りやどしゃ降りなら

きっぱりとした感じで逆に潔い…

 

そんな中約束をしている友人を待ちつつ思う

いつもより気分が重くなってはいないかなぁ

逢うのが面倒くさくなってはいないだろうか

やってきた友人に言った

 

「あいにくの日になっちゃって…」

 

友人は軽く笑いながら

天気悪い日の方がしっくりする。

真っ青な空は今日の自分の気持ちとはちょっと違う感じ

雨はなんかほっとする…と

 

私が私の枠で感じていることと

友人が友人の枠で感じていることは違う

 

カウンセリングの中では

自分の価値観の枠を

はずして話を聴く

相手はどんな価値観を

持っているのだろうかと

考えながら聴く

 

それが傾聴

 

普段の会話の中でも

この傾聴マインドを持って

相手の価値観に沿ってみるのもいい

相手の価値観を共有してみるのもいい

少し相手に近づけるかも

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[2013年09月24日]

 

人を大きな窓に例えます。その中を4つに区切って、私たちはその4つの窓を通して人と係わっています。

まず一つ目の窓は、自分について自分が公表している部分で自分も他人も知っているところを『解放の窓』といいます。今の自分を人と自分とが共通の理解を持ち、飾る必要がなく居心地のいい窓です。

 

次に、自分について自分は気がついていないが他人は気が付いているところを『盲点の窓』といいます。自分を客観視できていない状況です。こうあらねば、こうありたい、でも出来ない…。認めたくない自分にわざと気が付かないのかもしれません。また気づくチャンスがあっても受け入れないという事もあります。

 

3つ目は、自分について自分はよく知っているが他人に隠しているところを『秘密の窓』といいます。周りに合わせようと自分を抑え、我慢ししっかり者を演じてきた自分。飾っている自分。仮面をかぶっている自分。秘密の窓は維持するのにエネルギーを使います。

 

そして4つ目は、自分について誰も気が付いていない未知の部分を『未知の窓』といいます。

 

心地よく人と関わっていくには『解放の窓』を大きくしていくことが必要です。コミュニケーションは『盲点の窓』と『秘密の窓』に気づき、ありのままの自分をを受け入れていくことで少しずつ改善されていきます。自己開示(自分についての情報を相手に伝えること)をし、フィードバックで客観的な自分を知り気づきを獲得し解放の窓を広げていくのです。

出来ない自分も肯定的に受けとめ、自分をオープンにしていくことは時に勇気も必要です。ですがそうすることで人間関係を心地よくさせていくのです。

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[2013年09月02日]

忙しい毎日

ときどき友人とおしゃべりをしたり、趣味に没頭したり、 運動で汗を流したりと、

楽しめることで気分転換を図ろうとする 楽しめる行動を日常に取り入れていくことでストレスをためずに 心の健康を保っていこうと思う

 

でも残念なことに、楽しむ行動を本当に楽しめていない私

飲みにいってもちっとも楽しめない 笑っていてもどこか冷めている自分

旅行に行ってもすぐに帰りたくなっちゃう

せっかくここまで来たのだからと名物を食べ、 名所めぐりをすることを義務化している自分

まるで「楽しむ」という課題にとりくんでいるみたい

課題が出来ずに苦しむ自分 なんだか本末転倒

飲みにいくことも旅行にいくことも自分で決めているので やめることももちろんできるのだけれど

「楽しむ」ためにはとにかく行かなくちゃ

 

最近の私はこんな状態 とにかく「楽しまなくちゃ」と強迫的に思う

楽しむことを課題にしてしまったら楽しめない

 

あー今日はいい一日だった あー楽しかったなぁ~

心の底からそう感じられるようになるには どうしたらいいのだろう

「楽しまなくちゃ」を 「無理して楽しまなくていい」と置き換えてみる

楽しむという課題をひとまず棚上げし 楽しまなくてもいいという許可を自分に与えてみる

自分をしばっている考えからひとつひとつをとき放っていく

そして楽しめない時の感情を 「今ここにあるもの」として受け止めてみる

余計な力を抜いてそのままの自分を置いておく

そうやって義務感を放棄してある種開き直ってみると

楽しまなくちゃと追い込んでいた自分が あまりにおかしく感じる

肩の力を抜いて心の底から楽しめるときが来るのを待ってみよう じきにやってくるかも…。

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[2013年08月07日]
橋爪 みゆき コラムをはじめました。 これから、カウンセリングについてのことなど、コラムを配信していきますので、よろしくお願いいたします。
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