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[2014年05月30日]

大人になってから自分で気づく違和感・・・

子どもの頃に親や先生が気づく育てにくさ・・・

発達障害という言葉が気になり、調べ始める時期は様々でしょう。

 

病院へ行き、診断をもらい“ほっとした”M君のお母さん。自分の育て方のせいではなかった・・・

これからはM君を理解し、認めてあげたいと笑顔で話してくださいました。

 

学校から何度も呼び出され、謝り続け疲れ果てて相談にみえました。M君は

落ち着きがなく、いつでも頭に浮かんだことが全て口から出てしまい『授業の妨げになる』と先生に言われてしまいました。他にもこだわりが強く、ドッジボールのルールを守らなかったクラスメイトを許すことができず、休み時間後も怒り続け、悔しさから涙もとまりません。M君には気持ちの切り替えがとっても難しいようです。

お母さんは悩んだ末に、病院へ行き診断を受けました。当然、診断直後は複雑な思いもあり、涙をたくさん流されました。しかし、この診断を担任の先生にもご理解いただき、担当医の指導のもと学校側とも今後のサポートについて前向きに取り組めるようになりました。

そしてなによりもお母さんが安心したことで、M君の様子に変化が・・・

表情が穏やかになり、以前よりも落ち着いていられる時間が増えたのです。

 

M君の場合、慎重に検討した上で、病院⇒診断を選択しました。

このことがM君にとっても、ご家族にとっても学校にとっても大きなプラスになったと確信できます。

 

悩んで、苦しんで・・・行きづまって・・・

どうしたら良いのか分からなくなっても、あきらめないでください。

一緒に笑顔になれる場所を探してみませんか?

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[2014年05月09日]

「舟を編む」という映画を観た。

 

言葉を探す。大海の中で、自分の状態に最も近い言葉を見つけ出すための辞書作りの物語。

 

心理療法という空間の中にて、相談者の気持ちに本当にぴったりと合った言葉、表現が叶った時に、物語が大きく変化していくのだという考えが浮かび、辞書作りって心理療法みたいだ、と感じた。

 

どうやら、私も言葉探しが好きなようだ。時に、言葉に囚われてしまう自分にも気が付く。

 

自分のことを理解する、人を理解する、世界を理解する、言葉を大切にしたい。その取り組みは、言葉によっては語りつくせぬものを感じようとすること、一致するように感じている。

 

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[2014年05月08日]

先日、私と共に旅を続けている植物について紹介させてもらいました。

ある方より、植物の名前は「ドラセナ」であろうと教えて頂きました。

よく分からないままに、ネットで検索をしてみたところ、「ドラセナ」のほうが正しい気がしました。

というか、私が書いていた「ドラマナ」って出てこなかった。「ドラマナ 植物」って検索かけたら私のブログのみヒット。申しわけありません。

 

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[2014年05月07日]

4月から新しい環境で生活を始めた人も多いのではないでしょうか?

 

就職、引っ越し、入学だけでなくご家族の新生活のために

生活パターンが変わってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

 

4月中は気を張って一日一日精一杯こなしてきた方は

1カ月経ってそろそろ心の疲れがたまってくるころです。

 

 

少し考えてみていただきたいのですが、

みなさんは『いてくれるだけで安心できる人やホッとできる場所』などはありますか?

 

気持ちが張っているときには頑張れますが、寄りかかるものがあると

張りつめていたものを緩めることができます。

 

 

鳥が枝で羽を休める。

その枝の役割を担ってくれるものや人はいらっしゃるでしょうか?

 

ご家族、友人、ペット、趣味や好きな場所もいいですね。

 

 

私は18歳の時進学のために上京しました。

はじめての寮や慣れない学校生活で気が張りつめていました。

 

電車に乗るにもドキドキしておりました。

毎日いっぱいいっぱい、緊張で下痢が続く日々でした。

 

5月に入り少し慣れてきた頃、高校の友人と逢うことができました。

久しぶりに気持ちが緩んだ瞬間です。

 

 

力いっぱい羽ばたいて必死に飛び続け疲れ切ったところに

大きな木が表れたようなものです。

 

枝にとまって休息をとるとまた不思議と元気がわきます。

 

次に頑張るエネルギーが湧いてきます。

 

 

安心できる人の存在はとても大きいです。

身近にそういう方がいらっしゃるか思い浮かべてみてください。

あなたのサポート資源となっているはずです。

 

 

カウンセリングの中でもサポート資源を探してみることがあります。

辛く苦しいけれどここまで支えになっていた何かを一緒に考えてみます。

孤独感や孤立感のなかで光が見える一瞬です。

 

 

必ず支えになるものは自分の中にあるはずです。

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[2014年04月23日]

大人になってから自分で気づく違和感・・・  

子どもの頃に親や先生が気づく育てにくさ・・・  

発達障害という言葉が気になり、調べ始める時期は様々でしょう。

 

 『病院へ行くには抵抗感が強い。まずはカウンセリングから』とおっしゃって来室された

20代男性のAさん。

小学生の頃は、じっとしていられず授業中は立ち歩き、気に入らないことがあると友達に

手や足が出てしまい、いちにちに何回も先生に怒られていたそうです。  

その頃の自分は、“おとなしくしなくちゃいけないし、ケンカだってしちゃいけない!!”と

一生懸命、思っていたそうです。  

そんなAさんも中学生になる頃は、授業中に立ち歩くこともなく、気に入らないことがあっても

言葉で表現できるようになっていました。  

大人になった今も仕事中に立ち歩きたくなるようなことはありませんが、手や足を動かさずに

じっとしていることができません。特に困るのは、会議中や取引先との商談中です。

じっとしていなければと思えば思うほど、注意散漫になり、話に集中できなくなってしまいます。

当然、相手に与える印象も懸念されます。  

 

カウンセリングでは、始めにどの程度じっとしていられないのかを再現し、自分の現状を客観的に

見ることからスタートです。

続いて、手足の動きはハンカチを握りしめるなどの行為(人に気付かれない程度)に置き換える

ことが可能なのかを、実際に職場で試してみます。

そして、心のコントロールも重要です。

この程度なら人は気にしていないと納得がいけば落ち着けるでしょう。  

 

Aさんの場合、病院⇒診断を焦らずに自分の現状を把握し、改善のために何かをチャレンジしてから

改めて考えても遅くはないのではないでしょうか?  

自己理解が進むことで、心も落ち着き楽になれるかも知れません。

 

悩んで、苦しんで・・・行きづまって・・・

どうしたら良いのか分からなくなっても、

あきらめないでください。

一緒に笑顔になれる場所を探してみませんか?

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[2014年03月26日]

私たちはいつも“やらなければならない事“を抱えています。

仕事でも、勉強でも、家事でも…

やることに追われてしまうのは仕方ないことですね

 

私は計画をたててやるタイプではないので

やらなければいけないと思いつつどうしてもぎりぎりにならないと動き出せません。

その間はつねに頭にあって、焦る感じが取りかかるまで続きとても苦しいのです。

あるとき「悩んでたってやらないんだからぎりぎりになったらやる事にしよう」

と決めたのです。

そう決めたら苦しい時間がずいぶん減りました。

 

「締め切りがどうしても守れないのです」とおっしゃるクライアントさまに

″守れない″を″守らない″に言いかえて言葉にしてもらいます。

主導権は自分にあるのです。

やるのもやらないのも自分が決めているのです。

自分が主体的に「今はやらない」としているのだと

知ることでとても楽になります。

 

状況は何も変わりませんが少し見方を変えてみると

心の負担が大きく違ってきます。

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[2014年03月14日]

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この植物と、私のご縁は確か13年目に入っている。

今は、東京メンタルヘルスの入り口を入ったところにおいてある。

同僚が調べてくれたところ、「ドラマナ」という植物の名前らしい(今日知った)。

これは、原宿にある相談室で勤務した時に、私の部屋においてあったグリーンで、その相談室を

離れる際に、事務長さんにお願いして貰いうけ、以来私とともに引越しを続けている。

東京メンタルヘルスは、優しいので植木鉢も大きくしてもらい、驚くほどに大きくなった。

(参考になればと思い、隣に傘を置いてみました)

普段は、あまり相手をしてあげられてもいないのに、育っている。

そして、始めて花が咲いた。とても良いにおいもする。

本当に驚いた。

皆さんにも、花が咲きますように。

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[2014年03月10日]

先日、ブレイン・スポッティング(Brainspotting)のスカイプ・ワークショップに参加した。

ブレイン・スポッティングの開発者であるDavid Grand 博士とのやり取りも、その内容も、本当に興味深いものであった。博士はもともと、トラウマ治療で一定の効果をあげているEMDRの指導者としても有名な方であったようだが、その過程でブレイン・スポッティングを開発するに至ったようである。まさに、クライエントと向き合い、出会い共にクライエントの課題に取り組む中で、見つけていったものである。その姿勢にも感銘を受けた。

 

私たちは、ふとした時にある感情や感覚に囚われる。そして、時にその感覚が外傷性記憶と繋がっていることもあるということは、明らかになっていることだ。私たちが、何かに囚われて感情的になる時、私たちの心は、他のことが見えなくなる。普段なら思いつくような発想や、選択肢が見え難くなる。まさに、ここに認知行動療法もアプローチしているのだが、ブレイン・スポッティングは、脳との関係を前面に出して取り組んでいる。そして、脳や記憶というと、少し怖く感じる人もいるかもしれないが、あくまでもクライエントが中心に、取組みを進めるので、侵襲性はかなり低いようだ。今後、理解を深めていきたい。

 

私自身の過去のケースなどが思い返され、このプロセスが生じていたのか…などと思い起こすこと多であった。様々な側面での学びであった。学びは終わらない。そしてそれは、人間学とも繋がるのであろう。

 

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[2014年03月05日]

『ひとは変えられない』といいますね

 

…だったら自分が変われば…

 

そうは言っても自分が変わることはたやすいことではないです

カウンセリングではクライアントさんに

自分の対応をいつもと少しだけ変えてみるということ

をお薦めすることがあります

 

私たちは同じ相手と同じパターンのやりとりをしがちです

相手が苦手な人のときは

嫌な感情も同じパターンでおこってきます

やり取りの中で 相手の次の反応は

お互いおよその予想がつきます

 

そこで

こちらの反応をちょっと変えてみるのです

するとそこから相手の反応もちょっと変わってきて

あたらしいパターンのやりとりが生まれてきます

 

「対応をちょっと変えてみたときどんな気持ちがした?」

「相手の反応はどうだった?」

「それをみてあなたはどう感じた?」

そんなことを共有しながら少しずつクラアントさんの対人関係の

くせを見直していきます

 

『人と人の間におこる問題のほとんどは、誰しもがまず他人を

変えようとするところから発生するのです。(R・コンクリン)』

 

人を変えようとするのではなく自分の対応を少し変えることで

対人関係は改善されていくのです。

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[2014年02月20日]

 『毎日2時間、娘と一緒に勉強をしています。』とおっしゃるお母さん。

娘さんは小学校4年生のかわいらしい女の子Yちゃんです。

こんなに頑張って教えているのになぜか漢字を覚えてくれません。

算数は得意です!!国語だって漢字以外は問題ありません。

 

『自分の教え方が悪いのか?どうしたら、せめて人並みに漢字が書けるようになるのか』と、

困り果てて相談にみえました。

 

お話を伺うと、お母さんは本当に根気強く娘さんに教えていらっしゃいます。

でも、覚えたはずの漢字が翌朝には忘れていたり、へんとつくりが逆になったり・・・

思わず怒って泣かせてしまうこともあると、お母さん自身の気持ちの限界も話してくださいました。

 

そこで、Yちゃんは何がどこまでできて、どこからつまずいているのかを担任の先生にも

確認を取りながら探っていきました。

するとわかってきたことは、ひらがなとカタカナは大丈夫。

漢字も1~2年生で習った字はほぼ大丈夫。3年生ころから習う画数の増えた漢字に対して

困難を感じているようなのです。

 

 Yちゃんは1~2年生の漢字はほぼ大丈夫と言いましたが、書き順は正しくありません。

字を字としてではなく、なにか形・・・図形としてとらえているような、一度書いた箇所を

また戻って書きなぞったりしながら完成させていくのです。

 

Yちゃんにとっては、画数の多い漢字を記憶し、テストや作文で思い出しながら書くことが

どんなに大変な作業なのでしょうか・・・。

 

 

発達障害の中に学習障害(LD)と呼ばれるものがあります。

 

知的にもコミュニケーションにも全く困難を感じていないのに、

「読む・書く・計算する・推測する」などの中で1つだけ困難さを

感じる場合があります。

(いくつか重なることもある)他には何も問題がないので、本人の努力不足だと思われ、

周りからも理解されず苦しむことが多くあります。

 

では、Yちゃんはもう一生、漢字をあきらめなければならないのでしょうか?

 

違います!! 学校の先生のお力も必要でしょう。

Yちゃんとお母さんと学校とカウンセラーが協力してサポートしていけば、

Yちゃんもお母さんも必ず楽になれます。

 

 お一人で悩まず、まずは“今の大変さ”をお聴かせください。

 

※この事例はいくつかのケースを組み合わせてあります。

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