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[2014年03月14日]

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この植物と、私のご縁は確か13年目に入っている。

今は、東京メンタルヘルスの入り口を入ったところにおいてある。

同僚が調べてくれたところ、「ドラマナ」という植物の名前らしい(今日知った)。

これは、原宿にある相談室で勤務した時に、私の部屋においてあったグリーンで、その相談室を

離れる際に、事務長さんにお願いして貰いうけ、以来私とともに引越しを続けている。

東京メンタルヘルスは、優しいので植木鉢も大きくしてもらい、驚くほどに大きくなった。

(参考になればと思い、隣に傘を置いてみました)

普段は、あまり相手をしてあげられてもいないのに、育っている。

そして、始めて花が咲いた。とても良いにおいもする。

本当に驚いた。

皆さんにも、花が咲きますように。

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[2014年03月10日]

先日、ブレイン・スポッティング(Brainspotting)のスカイプ・ワークショップに参加した。

ブレイン・スポッティングの開発者であるDavid Grand 博士とのやり取りも、その内容も、本当に興味深いものであった。博士はもともと、トラウマ治療で一定の効果をあげているEMDRの指導者としても有名な方であったようだが、その過程でブレイン・スポッティングを開発するに至ったようである。まさに、クライエントと向き合い、出会い共にクライエントの課題に取り組む中で、見つけていったものである。その姿勢にも感銘を受けた。

 

私たちは、ふとした時にある感情や感覚に囚われる。そして、時にその感覚が外傷性記憶と繋がっていることもあるということは、明らかになっていることだ。私たちが、何かに囚われて感情的になる時、私たちの心は、他のことが見えなくなる。普段なら思いつくような発想や、選択肢が見え難くなる。まさに、ここに認知行動療法もアプローチしているのだが、ブレイン・スポッティングは、脳との関係を前面に出して取り組んでいる。そして、脳や記憶というと、少し怖く感じる人もいるかもしれないが、あくまでもクライエントが中心に、取組みを進めるので、侵襲性はかなり低いようだ。今後、理解を深めていきたい。

 

私自身の過去のケースなどが思い返され、このプロセスが生じていたのか…などと思い起こすこと多であった。様々な側面での学びであった。学びは終わらない。そしてそれは、人間学とも繋がるのであろう。

 

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[2013年09月24日]

NHKのスーパープレゼンテーションという番組が好きで、時折見る。

先日は、”To This Day” ・・・for the bullied and beautiful  「今でも」 ~いじめに悩む美しい君たちへ

というものであった。

 

とても印象的で、プレゼンターの熱い思いが伝わってきた。

どうやら、これはユーチューブで注目された作品のようだ。

 

実際に、人と協働して、自分の詩に映像をつけて、発信して、取組みを拡げていく取組みになっているようだ。

 

あちらこちらで、人は自分の信念に従って具体的に行動をしている。

さて、今日も私も頑張る。

 

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[2013年09月02日]

今年の学会シーズンは、暑い中終わりました。

例年は、11月頃まであるのですが、今年は何故に夏季に集中したのだろう?

 

昨日、私も今年の最後の発表を日本カウンセリング学会にてさせて頂きました。タイトルは、

 

失敗への対応から見る自己/他者理解

ー概念的理解の為の枠組みの提案ー

 

とさせていただきました。

しかし、学会にて私が臨床に取り組む中で大切だと感じてきたこと、気がついたことを共有する中で、私にとって学びが深かったことをうまく概念化し、参加頂いた先生方にお伝えすることの難しさを感じました。

私は失敗をよくする人間なので、「自戒のためか」とのコメントには、納得してしまいました。

恥ずかしいことばかりですが、ここで止まっては益々よろしくないと、様々な形で研鑽を続けていきたいと改めて考えております。

自分のことを見つめる作業は、一生かけても終わりませんね。

このところ、アメリカの精神科医のヤーロムの著書を乱読していて、共感することしきりで、自らの学びを問い直しています。

 

新学期に入り、様々な新しい出会い、状況にいる人も沢山いることと思います。

ご自愛ください。

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[2013年08月27日]

先日、認知療法学会における発表について、簡単に書かせてもらいました。

今回の発表にて行った思索的な内容を、ポスターにて発表するということの難しさを感じました。

ある知人が、「玉井が取り組んでいる実証的な部分とのバランスを知っていれば分かるかもしれないけど、そうでないと、この発表は偏って取られたり、理解してもらい難いよね。」・・・然り。

「これは」、とおもった瞬間に、それがとらわれになっていくことを体験しました。

 

加えて、昨日は日本新臨床学会にて、発表をさせてもらいました。

被虐待事例から観察される,衝動の生じるところ

-クライエントの内的世界と外的現実世界の「乗りかえ」に着目することの有効性-

被虐待者に対するの心理療法、トラウマ治療の経過を報告しながら、私にとって関心のあった「衝動って何だ!」ということについて検討を深めたく、衝動がどの様に生じていくのか、拒絶するものと曖昧なものとの関係性の検討を深めたいと発表しましたが、その部分は取り上げられず終わりました。

しかし、発表をさせてもらうことで、思い込みが見つけられたり、自分の不勉強な部分がよく分かったりと恥ずかしいことは沢山ありますし、関心のあったLemppの概念についての理解が深まったことも合わせて、沢山の勉強をさせてもらいます。

参加いただいた先生方、ご意見を頂いた先生方、また、ご自身の取組みを共有頂いた先生方に感謝です。

 

臨床を続けながら、日常とは異なった形で沢山の方々に自分の振り返りや考えを表現させて頂く機会を得て、その体験からまた沢山学びを続けて、もう一歩,もう一歩とより良い臨床のために研鑽をしていきたいと考えています。

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[2013年08月20日]

今週末、第4回アジア認知行動療法会議学術総会・第13回日本認知療法学会・日本行動療法学会 第39回大会の合同大会が行われます。

 

私、玉井も発表の予定です。

 

無意識を活かす認知行動療法に向けた考察

―メタファー、マインドフルネスを活用するための思索的整理-

Study for the Cognitive-Behavioral Therapy to Make Active Use of Unconsciousness

-Conceptual Support to Utilize Metaphor, Mindfulness-

 

というタイトルです。 認知行動療法は、どちらかというとエビデンスが重視されるので、私の発表のような 思索的な発表が許可されるのかの試みでしたが、無事に許可が出ております。

 

実際に、クライエントーセラピストの関係の中では、様々な感覚が訪れることもあり、 これは日常生活とは少し異なる部分かもしれません。

そのような様々な意識レベル、無意識など、測定しがたいものではありますが、 その存在が確認されているものについて、少し整理していきたいと考えております。少しでも、発表を見て頂いた方の参考になれば、そして私も勉強をさせてもらえればと考えております。

 

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[2013年06月18日]

何か信じるものをもつ人

持たないか分からない人

人による保証を信じる人

 

目を開けて信じる人

目を閉じて信じる人

 

沢山の伝統がある

日本には神様もいる

仏を信じる人も

古からも新しくも

更に世界には様々な学問と伝統

祈り

 

どのように考える

どのように感じる

そしてどのように生きる

 

先日の知人とのやり取りで私が

書いていたことの一部抜粋(少し修正)です

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[2013年06月04日]

誰もが大切にしたいことがあると思います。

それを大切にすること、その決心をしてそのことに専心すること。その決心は、いつしたのだろうか。

子供の頃、決心したことをに影響を受けている人もいる。それほど、決心するとは大きなことだ。

 

しかし今、大きくなって、自分で自由に選べるようになった時、心に決めて決心することは、私たちの人生に影響を及ぼす。

一体何を決心しただろうか。

それとも、何に決心が出来ずにいるのだろうか。

何かをいつまでも傷つけ、放置しているのだろうか。

 

間違っていると分かっていても決心できていないこともある。

決心したら、上手くいくとかどうかではなく、進むしかないのだ。

失敗しても、出来る限りのことをして、学び、耐え、進むしかない。

大切にしたいことを大切にすることは、いかに難しいことか。

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[2013年04月15日]

今回はお知らせです。 表記の勉強会を、年間を通して行ないます。 4月から始めますが、途中からでも参加は大丈夫です。

 

ご自身の課題を何とか乗り越えようとしておられる方は、 参加をご検討ください。 4月は23日の火曜日夜を予定しています(基本的に、毎月第四火曜日夜) 出席確認は、開催の前の週の土曜日正午までにお願いしております。

 

詳細は、

http://www.tmaweb.net/academy/regularsemi/semi.html?i=8

にあります。

 

分かってきたことがなかなか止められない、それは決して変なことではありません。 共に学びを深めていく時間を持てたらと考えております。

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[2013年02月26日]


先日に続き、別の感情の意味を考えてみたい。

今回は、「怒り」という感情だ。

この感情には、手を焼いている人も多いのではないだろうか。この感情が強く人に向けば危険と分かっているので、多くの人はそれを止めたくないと感じつつも止めることに力を注ぐ。また、この感情が反対に自分に向けば、これもとても危険なことは明らかである。

では、この感情がない世界とはどの様な世界だろうか。

 

今、私はキーボードを叩いているが、この手の上に人が荷物をドンと置いたら、私はきっと怒るだろう。同じ状況で、当然怒りとは異なった感情が生じる人もいるだろうが、それは個人差だ。

怒りを感じた時に、私は別にその荷物をおいた人に殴りかかっていくとは思えないし、怒鳴りつけるともあまり思わないが、不快感を示すだろう。そのことによって、私は自分の主張をするし、自分の身を安全に保とうとするだろう。

 

怒りは、その感情に囚われない限り、といってもそれが難しいと言われるのだが、自分やそのほかの何か大切なものを守るために存在していると思われる。

私はかつて、この感情を随分と苦手としてきた。よって、古い友人は私のことを「短気だ(った、と過去形にしたい今の私がいるが)」という。

 

性格はそうは変わらない。しかし、その性格に振り回されなくなることはできる。これも心理療法の取組みの一つだと考えている。

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