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【不妊カウンセリング】赤城 惠子
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苦しみをハグすると、固く凍てついていた氷が溶け出して、あたたかい涙となってあふれてくる

カウンセラーの仕事は、あらゆる規範や価値観の束縛から自由になって、その模索の旅にひたすら同行することです。
耐え難い痛みも絶望も、安心して語れる場となることを願って。

不妊カウンセリングで一緒に考えませんか?

通院中の場合はストレスを和らげて妊娠の可能性を高められるよう支援し、妊娠の限界にあるときは、喪失感を癒し、不妊の体験を実りあるものとして人生に位置づけていく道のりを支援しています。

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赤城 惠子
安心して語れる場になることを願って。message

「谷川俊太郎質問箱」という一冊の本があります。これは『ほぼ日刊イトイ新聞』という糸井重里さんのWebサイトで、詩人の谷川俊太郎さんが読者の質問に答えたものに新たな書き下ろしを加えた問答集です。
その中に次のような一文がありました。

「心の中の鬼はどうやって退治しますか?」
「退治するという発想はやめて、とりあえずハグする。で、当分同棲していっしょに酒飲んだりして、鬼の愚痴を聞いてやる。」

この「心の中の鬼」を「症状や悩み」に置きかえると、この問いも答のあり方も、ともにカウンセリングに来られた人のある日の姿とそのまま重なってきます。
問いは、初めて面談に来られた時の訴え方ととてもよく似ているからです。


たとえば「うつは、パニック障害は、ひきこもりは、対人恐怖は、強迫概念は、人間関係の悩みは……、どう解決したらよいのか」という訴えです。
そう、鬼を退治してらくになりたいと思うのは、誰にとっても当然のこと。
最初から鬼をハグすることなどできません。
同棲して酒を酌み交わしつつ鬼の愚痴を聞くなどとんでもないことです。

ところがカウンセリングが進んでいくと、鬼(症状)が発する訴えに耳を傾けるようになってきます。なぜそのような鬼と化したのか、意識下にあった深い訳を読み解いていこうとなさるのです。
するとそこには、押し殺していた悲しみや憤り、見捨てられ感や恐怖などがあったのだと気づきます。
鬼の本当の訴えを理解し、心の底から受容すると、思わずハグしたくなる。
固く凍てついていた氷が溶け出して、あたたかい涙となってあふれてくる。


お酒抜きではあるものの、まさに谷川俊太郎さんの返答と重なってくるのです。そしてそのような体験が、心と行動に大きな実りをもたらし、世界は変化していきます。

けれどもその境地に至るまでには、耐え難い苦痛や絶望があるかもしれません。
カウンセラーの仕事は、あらゆる規範や価値観の束縛から自由になって、その模索の旅にひたすら同行することです。
耐え難い痛みも絶望も、安心して語れる場となることを願って。

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経歴・資格・講演などの実績

放送大学教養学部卒業。東京都「不妊・不育ホットライン」相談業務、日本不妊カウンセリング学会・不妊カウンセラー養成講座講師、医学・看護学会等における不妊の心理と当事者支援に関する講演、その他メンタルヘルス関連の活動。共著に「家族と性」(岩波書店)、分担執筆に「ここがコツ!実践カウンセリングのエッセンス」(日本文化科学社)、他。

わたしがカウンセラーになろうと思ったきっかけ take ones lead from 赤城 惠子

澱みに浮かぶ根なし草のように感じていた自分をただ理解したいとの思いがきっかけでカウンセラーに

臨床心理学やカウンセリングを学び始めたのは30代後半。
カウンセラーになるという高い志があったわけではなく、不妊・病気・失職に直面し、澱みに浮かぶ根なし草にように感じていた自分をただ理解したいとの思いからでした。

するとその澱みに小さな流れが生まれ、やがて川となって、心惹かれるままに流れていたら、カウンセラーという岸辺にたどりついた、というのが正直なところです。自分を支えていた屋台骨がこわれてしまったところから、思い込み(常識・価値観など)を解きほぐし、心の傷を治しながら自分を再生するまでの川の流れだったと言えそうです。

その流れは、クライエントの方々の心の変遷と、発端はどうあれ、ある共通のものを見出すことができます。

おはなしを聞き、一緒にあなたと考えていく上で、私が心がけていること care about

つらい話を、静かに、ふところ深く聴くこと。

話し手の体験はもとより、自分自身の心の動きがカウンセリングの障害とならないよう着目していくこと。

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