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[2014年09月09日]

摂食障害に悩む方の多くは、自傷的な行為を止められずに悩んでいると言える。

極端な体重減、不自然な排出といったことは、身体的な負荷を増加させ、時に危険な状態に至る。

 

摂食障害の原因としては、家族との関係、特に親や養育者との関係で、満たされない心が指摘されてきた。確かに、過剰なまでに相手に自分を合わせて気を使い、自分がボロボロになっていくように感じている人は多い。

また、文化的な要因をあげる人もいるし、他にも様々な原因が研究者たちにより検討されている。

 

いずれにせよ、自分はこれでいいんだ、となかなか思えない。そんな感覚よりも、自分の中から突き上げてくるようないてもたってもいられないような感覚を何とかしなければならない、必至な思いでもある。何とかしようとしている時に、その自分を「悪魔に変わる」と表現した人もいた。

「悪魔」にならなくても、何とかできる方法を探していった。

 

原因としては、確かに親子関係を含む広い対人関係・社会的要因・不安定な自己イメージなどあるが、それらの影響による状況に適合しない認知的な課題が発生しているとも言える。

 

原因探索が、自分の問題を明らかにすることで、問題から離れられるようになるということもあるが、原因探索に全てを注いでしまうと、問題は終わらない。

多分、原因探索も終わらない。

 

改善したい、改善できる、というところから手をつける。

『アディクションと家族』という学会雑誌にて、「摂食障害の治り方」という特集があったことを思い出す。

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[2014年09月08日]

私は、このところ会社でトラブルが発生しそれの陣頭指揮にあたってきました。とても大変でしたが、3か月かかってやっと処理がおわり業務が平常にもどりました。ほっとしたのもつかのま、急に何をどうしていいのか分からなり仕事が手につかなくなったのです。部下や同僚の言うことも思考が止まってしまったかのように理解ができなくなりました。身体もだるく医者からは鬱病と診断されてしまいました。

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[2014年09月08日]

パニック障害は、身体的な状態に対する不安の高まりでもある。

パニック発作が生じたとき、例えば過呼吸になったとする。過呼吸は、酸素の血中濃度が高まり、身体的なときに激しい不快感を感じるのであるが、酸素と二酸化炭素の血中バランスがもとれば落ち着いていく。

過呼吸になっているとき、身体的な”異常”を示すものさしは急上昇する。

同時に、”不安”といった心で”異常”をキャッチするものさしも同時に急上昇するのが普通である。

 

実際には、この二つのものさしは連動するものの、パニック障害の治療においては、別々に機能するものであるという練習が必要になる。

身体感覚暴露などは、そのための重要なアプローチである。

 

意図的に、過呼吸を発生させたり、心臓の動悸が高まるような活動をし、その身体感覚のものさしが訴えていることと、心のものさしが連動して動こうとすることを意識的に分離するのである。

そのことにより、パニック発作が生じても、決して心地よくはないものの、予期不安という「パニックになるのではないか」という保証ができず終わりのないものに囚われなくなるのである。

 

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[2014年09月06日]

私はいくつかの悩みを抱えています。しかし、何をどうすればいいのかどこから手をつけたらいいのかわかりません。

早く解決したいのですが…家族友人にも知られたくありません。

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[2014年09月05日]

いつも人を優先してしまい自分からは何か意見を言ったり主張することができません。他の人からは“おとなしい人”と思われています。心の中では言いたいことが山ほどあるのですが言ってしまうとどう思われるかが心配で自分の意見はいえません。いつも心の中がもんもんとしています。上手に言えるこつはないでしょうか?

 

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[2014年09月04日]

夫は悪い人ではないのですが浪費家です。新しいものはすぐに手に入れたがりますし、社交的ですので人付き合いも多いです。反対に私はものを大事にして長く使っていくことをとても大切に生きてきました。あるものを工夫して使ったり、手作りをするのが好きです。結婚当初は夫の価値観も認めて欲しいというものは話し合って購入を決めてきましたが、最近私の貯金を勝手に使って友人と飲み食いしたり、うちには不相応のものを購入してきます。ものを大事にしない、付き合いにお金をどんどん使うことをどうしても許せません。今まで夫の浪費を我慢してきましたがあまりにお金や生活に対する価値観が違いこのまま一緒に生活しても・・と思い離婚を考えるようになりました。

 

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[2014年09月04日]

パニック障害に苦しむ方の多くは、長く治療を受けていないという報告がある。 パニック発作は、一見何の理由もなく、突然、窒息感や心臓の鼓動の早まり、めまい、発汗、手のふるえなどが生じることである。実際には、生活上のストレスと心理的葛藤により生じやすくなり、悪化するときもあるということである。

 

ただ、パニック発作は、ストレスの改善や状況の変化により、自然に消失するのが殆どである。 この、パニック発作が生じること恐れて、「発作が起こったらどうしよう」との心配が過剰になってくると、いつもどきどきしながら待ち、かつパニック発作が起こっても大丈夫なような場所や準備を入念にしなければならなくなり、【パニック障害】へと繋がってしまうのである。

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[2014年09月03日]

異動して3か月です。気分しだいで怒る上司にいつもビクビクしています。顔をあげただけで「そんなところを見てても仕事は進まないぞ」と怒鳴ります。毎日パソコンや書類から目を離さず誰とも話をせず時間が過ぎるのを待っています。課のみんなも黙って仕事をしているので愚痴をこぼす雰囲気でもありません。異動したばかりなので今さら別の部署に異動願もだせずこれからどうしたらいいのか途方にくれます。

 

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[2014年09月02日]

 小さい頃から周りの人の顔色をうかがって生きてきました。日常や職場の人間関係においても「どう思われているのだろう」ということが気になってしまい、思うように素の自分を出せないし、どこか気が抜けないというか人といると疲れてしまいます。しかし、一人でいるのは寂しいし今後が不安なので、できればもっと楽に人と一緒にいられるようになりたいです。原因として、私の父親が気分屋なところがあって、前触れもなく激怒することが度々あったせいでもあると、考えてはいます。どうしたらいいでしょうか?

 

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[2014年09月01日]

前職を体調不良で辞職し、現在就職活動中です。

もともとあがり症で、プレゼンテーションや面接など人前で話す場面になると、汗を大量にかき、自分でも何を話しているか分からなくなってしまいます。汗や挙動不審な様子から変に思われるのではないかと思うと余計に焦ってしまいます。

実際、採用面接では毎回うまく答えられることができず、20社連続の不採用となっています。何とかしたいと思っているのですが、こういったことは直るものでしょうか?

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