一番の違いは、医療機関は病気の診断とお薬の処方ができますが、当カウンセリングセンターのような相談室では、医師ではなくカウンセラーが対応していますのでそれができません。また、相談室では健康保険や社会保険が適用されませんので注意する必要があります。(各種割引はこちら)
心療内科やメンタルクリニック、精神科などの医療機関では、心理検査をしたり、主治医の先生が話を聞きながら、基本的にはお薬を処方して症状の改善に努めることをしています。
一方で当相談室では、基本的には50分の相談時間を設け、相談者の悩みを解決に向けてサポートしていきます。もちろんカウンセラーは精神疾患等の知識も持ち合わせているため、相談者がカウンセリングを利用できる状態でなければ、適切な医療機関につなげることもあります。更には医療機関から、医学的治療と並行して心理カウンセリングの必要がありということで、連携を依頼されることもあり、その場合には情報を確認させていただいたうえでお受けしております。
また当カウンセリングセンターでは、医療を必要としない方も多くカウンセリングを利用されています。例えば「夫婦関係を改善したい」「恋人が結婚に無関心なのでどうすればいいか」「部下をどう育てればいいか教えてほしい」「大事な演奏会の前にとても緊張してしまうので改善したい」など、日常生活における相談でご利用いただいております。
| 医療機関 | 東京メンタルヘルス・ カウンセリングセンター |
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| 相談方法 | 対面 | 対面、電話、メール、 スカイプ、訪問 |
| 予約 | 必要 2週間~3ヶ月先が多い |
必要 当日~ |
| 時間 | 5分~20分程度 | 30分、50分~ |
| 主な対応 | 症状の改善 |
自己理解・洞察の深化 心理教育と心理療法 対人関係改善 |
| 心理検査 | 可 | 可 |
| 病気の診断 | 可 | 不可 |
| お薬の処方 | 可 | 不可 |
| 保険 | 可 | 不可 |
















