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カウンセリングセンター
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  • 池袋駅 徒歩3分
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大阪カウンセリングセンター
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  • フレンドスペースにて
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[2017年01月06日]

新年 あけましておめでとうございます という恒例の挨拶に、

様々な気持ちになる人もおられることでしょう。

 

昨年、更にその前の過去のことは、過去のこと、として、先に進みたいものです。

それにも関わらず、どうしても悩ましい過去、今現在の悩ましい状況に心を囚われ、先の見えない苦しみが続いておられる方も少なくないことでしょう。

 

本日、1月6日より、通常通りの時間で心理カウンセリングを開始しました。

この一年、カウンセラー及びスタッフ一同、更に研鑽を重ねつつ、皆様の心の整理のお手伝いをさせていただきます。

 

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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[2016年12月26日]

以下、当センターの主催するこころアカデミーでのミニセミナー&説明会のご案内です

 

・ストレスチェックを行ったが、その後の対応がわからない
・対応が必要な部下がいるが、どうすればいいかわからない
ストレスチェック後の、会社としての対応や上司としての対応について、相談が多く寄せられています。



そうしたお悩みを解消する一助として、コミュニケーションの基礎である「聴く力」に焦点を当てたセミナーを開催します。

当セミナーでの講義内容は、ストレスチェック後のコミュニケーションはもとより、普段の職場でのコミュニケーションにも活用することができますので、どうぞ奮ってご参加ください。



【開催日時】 2017/02/18(土) 13:00 ~ 15:30(受付12:45~)
【会 場 名】 東京メンタルヘルス 研修室(東京都豊島区西池袋2-39-8 ローズベイ池袋ビル4F)
【講  師】 武藤清栄(東京メンタルヘルス所長)
【受 講 料】 無料



お申込みはこちら⇒ https://jinjibu.jp/seminar/detl/39861/

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[2016年12月26日]

以下、当センターの主催するこころアカデミーでのミニセミナー&説明会のご案内です。

 

1月には、当センター長の玉井が、「依存症について」というテーマで話をさせていただきます。

最近、様々な形で表面化している依存症。有名人の違法薬物の利用は、マスコミでも頻繁に取り上げられています。より日常的な、買い物や飲酒、といった回避行動など、様々な形をとります。対人関係への依存もよく見かけるものであり、擬似的な親密さ、という病でもあります。

専門家による情報に触れることを通して、ご自身のことを振り返りたい方も、自分や周りの人への援助力を高めたい方も、純粋に関心がある方も、奮ってご参加ください。

 

【開催日時】 2017/01/21(土) 13:00 ~ 15:00
【会 場 名】 東京メンタルヘルス 研修室(東京都豊島区西池袋2-39-8 ローズベイ池袋ビル4F)
【講  師】 玉井 仁(東京メンタルヘルス・カウンセリングセンター長)
【受 講 料】 無料

詳細&お申込みはこちら⇒ http://www.cocoaca.jp/free/

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[2016年12月26日]

 

いつも、当カウンセリングセンターにおける援助活動に、ご関心、ご協力をいただきましてありがとうございます。

天災や人災、気にかかることは耐えないものですが、「問題があっても前を向ける」ようになるためのお手伝い、たゆまず研鑽しつつ、続けさせていただきます。

 

年末年始の休業について、お知らせします。

心理相談は、12月28日から1月5日の間、お休みをいただきます。

この間のメール等の連絡につきましても、年が明け、1月6日以降の確認となります。ご了承ください。

契約企業・団体の方につきましては、契約に定められた日程での活動となりますので、それぞれご確認ください。

 

よい年を迎えられることを、こころより祈念しております。

 

カウンセリングセンター事務局

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[2016年12月26日]

年末年始の休業期間のお知らせです。
東京メンタルヘルスは、年末年始の期間、休業いたします。
<期間> 2016年12月28日(水)~2017年1月5日(木)まで。
1月6日(金)より通常営業とさせていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

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[2016年12月05日]

最近、小林麻央さんのブログについて、コメントをされるクライエントさんが少なくない、といった話題を同僚のカウンセラーがしていました。

 

何とかしたいこと、変えたいことがある。

しかし、それが必ずしも思い通りになるわけではない、という状況。

もちろん、あきらめるわけでもなく、できることはやり続ける。

 

カウンセリングの中で、変えられること/変えられないこと、をちゃんと見分けることはとても大切なこと。

 

変えられないことと、どのようにつきあうのか。

そのために、「勇気」「忍耐」「支え」などが必要。

 

小林麻央さんのブログから、勇気をもらっている人が多いのだろう。

勇気を出している人の存在を知ることで、耐えようとしている人が多いのだろう。

そして、自分の支えとしている人が多いのだろう。

 

カウンセラーたちも、そのような力の一助となればと、日々様々なことに向き合っています。

 

小林麻央さんのブログから感じた、もう一つの側面を、当センターが主催するカウンセラー養成の「こころアカデミー」でも配信しています。

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[2016年11月10日]

アメリカ大統領選が終わりました。

様々な受け止め方があるのでしょう。

未知数なことが増え、不安になっている人も、少なくないようです。

経済のこと、これは既に株価が不安定になっています。

他にも、世界のこともありますが、もう少し近いところのこととして、

東アジアを巡る力関係のこと、軍事・駐留米軍のこと、憲法のこと、様々です。

 

不安という感情は、その状況に「備えなさい」というメッセージと共に、

実際にその準備にむけた行動を促すエネルギーを私たちに与えてくれます。

不安は、大切なアラームなのです。

 

ただ、不安が大きくなりすぎて、何も手につかない、というように

なってしまったのであれば、それはちょっと困ります。

私は、その状態を「お化け不安になった」と呼んでいます。

 

「何をしてもだめなのではないだろうか」

「今更できることはない」

といった考えによって、その”お化け”は大きくなります。

 

不安をお化けにせず、現実的に留めることが大切です。

不安になると、話しができなくなります。

人の話も聞けなくなります。

そして、ただただ何かに囚われたように主張を続けているかのように、

しゃべり続ける人もいます。

まさに、”お化け”化した不安に囚われてしまうのです。

 

「あなたは○○が不安なんだね」「私は□□が不安だよ」

そして、お互いに違うところが不安なんだけど、どうしようか、と対話をして、

”お化け”化した不安にのっとられないように、

現実的に検討を深めることを通して、対応をしていきたいものですね。

 

カウンセリングの実際の場面でも、同様のことは形を変えて繰り返されます。

そして、その不安を見つめつつ、現実的に、”お化け”にやられないように

取り組んでいくのです。

 

不安が恒常的に0になることは、ありません。

そんなものなのです。

 

今回の大統領選でも注目されましたが、他でもあちらこちらで見かけるテーマ、

分断と対立について、当センターが主催する「こころアカデミー」のHPにて

書きました。そちらも、ご覧いただければ幸いです。

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[2016年10月31日]

東日本大震災に際しては、多くの生命が失われました。 未だ多くの人にとり、癒されないままに、心の傷として残っているものも少なくないことでしょう。 まして、自らの子供の死を体験する、ということは耐え難いものでしょう。

 

喪失に際して、人は、グリーフという悲嘆の作業に入っていきます。 その作業の過程を、キュブラー=ロスは詳しく述べましたが、更なる研究では、 回復の直線があるのではなく、回復に向けたいったりきたりがあるんだ、ということが 明らかになってきています。

 

その過程では、様々な感情が噴出します。 その感情の向かうところは、様々あるのでしょう。

いずれにせよ、 悲嘆の取り組みを、喪失という体験を、心の中に保てるようになるように、大切な人との関係の仲に保てるようになることを、心より応援したいと考えています。

 

最近、裁判の話も耳にします。 これも、一つの感情の向かうところなのでしょう。 喪失は、とても大きな体験です。 記憶として残される、その出来事が未来に活かされる、ということも慰めの一つになるのです。

 

当カウンセリングセンターでも、所属カウンセラーたちが継続的に、 支援を続けさせてもらっています。 志を持ち、心の揺らぎに踏みとどまりながら、しっかりと支援を続けている人たちも、 様々な機関もあります。

また、当センターが運営する心理カウンセラー養成機関であるこころアカデミーでも、そのような支援をしていきたい、学びたいという人たちとも出会います。

 

心に寄り添うことは、本当に簡単ではなく、私自身、日々悩みながらの取り組みです。

少しでも多くの方の、心が和らいでいきますように、祈念しつつ、学び、取り組み続けたいと考えています。

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[2016年10月21日]

アメリカ大統領選、3回の討論会も終えました。

2回目は、至上最低の内容ではないかという声も多くあったようです。

 

我々、心理士は、カウンセリングにおいて、人の話を聴くことをその仕事の中核としています。

 

我々はただ話を聞いているのではなく、

①なかなか話しにくいが故に整理しにくく、混乱しがちなことを安全な場で話をすることを通してその内容が整理されることのお手伝い、

②自分の思い込みやそれから派生する情緒的な表現の偏りなどを修正し、より感情的に自由な自己の成長を促す、

など視野に入れながら、そこでしっかりと”真実の対話”ができるように取り組んでいます。

 

話を戻します。

政治の中では、「相手の話を聞いた」ということは「相手の話に理解を示した」ということになり、それは「相手の話に同意した」ということに繋がってしまうのでしょうか。それゆえに、対立を演出しなければならないのでしょうか。

 

理解することと、同意することは異なります。

それぞれの立場に理解を示しながら、対話を紡ごうとすれば、よりよいアイデアがわいてくるのにな、などと理想的なことを思ってしまいました。

 

理想は、現実の世界にはありませんね。ただ、理想を求めて取り組むことは、現実的なことですよね。

 

当カウンセリングセンターでの心理学・カウンセリングの学びは、

こころアカデミーにて行っております。

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[2016年10月04日]

大隅良典先生、2016年ノーベル生理学・医学賞の受賞、おめでとうございます。

 

人のやらないこと、更には自分の関心のあることに集中され、結果を出されたこと、その結果が社会の役に立っている、ということの確認のような受賞ではなかったのかと思います。

 

大隅先生が、自分の興味のわくところを探して、そこを掘り進めると良い、とコメントされたこと、まさにそれが人の心の栄養になることなのだと、改めて認識しています。

 

人は、自分の心に光を当て、水を与えて温かく豊かに潤っているように、心を整えていくように努めることは、とても大切なことだと思います。

セルフケア、と聞くと難しく感じたり、抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、自分の関心のあることを追求する、というと、もう少し分かりやすいのかもしれないですね。

興味のわく活動を見つけること、そしてそれに取り組むこと自体、自分に対してのみならず、社会にとっても役に立つことに繋がることも多いのだと思います。

 

道を歩いていると、時には石にぶつかったり、穴があったりして、スムーズに進めないこともありますが、それでも歩みを続けていきたいですね。

 

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