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カウンセリングセンター
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  • 池袋駅 徒歩3分
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大阪カウンセリングセンター
大阪カウンセリングセンター
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  • 14:00~18:00
  • フレンドスペースにて
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[2016年10月04日]

当カウンセリングセンターでは、30年近く、カウンセラーの養成、支援を続けています。 今は、文科省の認定する大学機関でのカウンセラー教育が増え、心理士も国家資格化となり、 時代の変化も大きく、この領域も随分と広がってきつつある感があります。

 

現在は、当カウンセリングセンターによるカウンセラー養成等は、 「こころアカデミー」と名を変えたのですが、実体は、東京メンタルヘルス・アカデミーの時代と さほど変わっていません。

以前、カウンセラーとして活動するための勉強や研修期間は、5年近くあったものが、 このスピード社会の影響を受けて、2年に短縮された、ということはありますが、 その後の学びが終わらないこと、カウンセラーとしての就業に至るまでを考えると、 大きな違いはないのだろうと思われます。

 

先日も、2年目のインターン生たちによる自己研究発表会がありました。 当所ではよく耳にすることではあるのですが、 「カウンセリングを学ぶことによって、自分自身が楽になっていった」 という言葉が今年も多くありました。

 

単なる心理学の知識を得るだけではなく、それら知識を使って、自分の心を探索し、耕し続けた結果でもあるのでしょう。 講師は、実際に活動をしているカウンセラーたちです。

講師と受講生が、蜜に研鑽しあっている姿を想像して、わくわくしています。

学びは、学ぶこと自体が楽しいこと、それ自体に報酬が含まれているのです。

 

話は変わりますが、2016年のノーベル生理学・医学賞の受賞、大隅良典さん、すばらしいことですね。

学ぶこと、探求することの面白さが、大変さを凌駕した結果でもあるのでしょう。

 

私たちも、人の心について、その変化について、学び続け考え続けたいと、改めて思わせてもらい、勇気をもらいました。

 

「こころアカデミー」のHPも、よろしければごらんください。

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[2016年08月22日]

このところ、カップルや夫婦関係を主とした主訴が増えています。

カップルや夫婦といった、濃い人間関係では、当事者同士の人間関係作りの

パターンがもろに出ます。感情の出方も、社会生活をしている時とは違い、

より激しくなりやすいものです。

 

自分の、相手の、そしてお互いの人間関係の作り方、感情を体験している時の

表現方法について等、見直してよりよい関係を目指すことへのお手伝いを

させていただいています。

 

気になることがございましたら、何なりとお問い合わせください。

 

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[2016年08月22日]

 愛着障害のある方は、好きな人とずっと一緒にいたいのに、過剰に甘えすぎて相手の負担となってしまったり、逆に反抗したり冷たすぎる態度をとってしまい関係がうまくいかなくなることが多いようです。

 

 それはなぜでしょうか・・・。愛着障害とは乳幼児期に保護者との安定した愛着を築けなかったことで引き起こされる障害です。

 

 例えば赤ちゃんはお腹が空いたり、おむつが濡れると泣いて知らせます。しかし、長期に渡ってその欲求が満たされないと人を信じることを諦めてしまうなどの社会的関係性の障害を残すこととなるのです。その症状として、子どもの場合は人間関係・コミュニケーションの苦手さ、衝動性や破壊的な行動、自尊心や尊敬心などの欠如がみられます。この問題を抱えたまま大人になってしまった方々の生き辛さは想像を絶します。

 

 その愛着障害の改善に必要なものは“安全基地”です。

家庭が危険地帯(DV・虐待など)であった場合、いつも緊張状態にある自分を押し殺すしか手段がありませんでした。そんな子ども時代を経験した心を和らげてくれるものが“安全基地”なのです。全てを受け止めてくれるホッとできる場所。自分が自分のままでいいと思わせてくれる場所です。

自分やパートナーが愛着障害を抱えていると分かったら、事実を2人で受け入れ一緒に克服してください。自分や家族、社会に対して否定的な捉え方をしてきた心を認め、癒し、自己肯定感を取り戻してほしいのです。そして今まで感じていた生き辛さを少しでも生きやすくなったと感じていただきたいのです。

 

 2人でこの困難を分かち合い歩み続けることができたなら、きっと恋愛も結婚も可能なこととなるでしょう。

 

 恋愛・結婚を諦めるのではなく、スタートはあなたの苦しみや寂しさを話す勇気です。そのお話をお聴かせください。ゆがんでしまった認知と向き合い、新しい自分に出会いましょう。

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[2016年08月11日]

こころアカデミーは、東京メンタルへルスが長年提供している、カウンセラー養成、スキルアップ訓練の講座です。

 

8月20日土曜日には、無料体験セミナー&説明会 として

『マンガでやさしくわかる認知行動療法』の著者解説 を行います。

 

9月3日からは、『マンガでやさしくわかる認知行動療法』

導入編認知編、行動編、とスタートします。

 

他にも、様々な講座を行っています。

是非、HPにてご確認下さい。

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[2016年08月11日]

リオ・オリンピック、甲子園と時間を見つけてはTVに向かっている人も多いはず。

優れたスポーツの演技は、美しい。

すごい、には留まらない気がする。

人がどのように、自分を輝かせるのか、人間の限界は、人が思っている以上の

ものがある気がする。

実際に、心理相談を通しても、同様の感動がある。

 

ただただ、それだけ。それが、とても美しい。

体操の内村選手の発言から、考えていた。

喜び、よりも幸せの方が、より深く自分の中から感じ、より深く自分の中に沁み込むのでは、と。

 

体験から、人は多くのことを学ぶ。

そして、人の言葉は、その教えを伝えてくれる。

ありがたい。

 

話は変わるが、今、当センターのカウンセラー養成の責任者としての任も負うことになり、取組みを続けさせてもらっている。

 

『体験セミナー』(8/20)『マンガでやさしくわかる認知行動療法 実践セミナー』(9/3〜)も見てもらえれば嬉しいです。

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[2016年06月11日]

私も含め、人は何かしら課題をもっていて、その課題の解決に取り組みながら

日々の生活を送っている

 

私は心理士なので、多くの人がそれぞれの課題に取り組むこと、そしてその取り組みを先に進めることのお手伝いをすることが仕事でもある

 

特に、その課題が大きく、取り組みが長期にわたる場合、課題による苦痛が大きい場合、取り組むことを避けてしまいたくなっている場合など、《支え》が必要となる

 

私たちのような、専門家自身を《支え》と感じてもらうようにするのか、《支え》となるようなものを探し、それを確認してもらうのか、その《支え》のあり方は、その状況や相手によって適切に変化させていくものである

 

そして、何よりも大切で、かつ難しいのは、《支え》を感じる力を持てるようになることだ

 

この《支え》を感じる力は、意識して取り組むことで、どんどん大きくなるものである

 

私自身、この仕事に取り組み続け、心理学という学問、初期はフロイト(私がいうのもおこがましいのだが)から、本当に沢山の、そして今現在も多くの優れた研究者や諸先輩方、同僚からの知的探求、体験の共有、更には多くの出会わせてもらった人たちと共有した時間にも、支えられている

 

自分以上のことは、そうできるものではないことは自覚しているが、取り組みを先に進め、つないでいきたい

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[2016年05月21日]
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[2016年05月09日]

当カウンセリングセンター所属の熟田桐子が、あなたとわたしと性(アーニ出版)でインタビューを受けました。

熟田カウンセラーは性同一性障がいの経験から、同じ悩みを持つ相談者からの信頼は厚いです。

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[2016年05月06日]

一般向けに分かり易い認知行動療法の本を出したい、という想いだけは長年。

ようやく、形になりました。

近年、流行?のようなマンガと解説を交互にして、イメージし易くしたものです。

日本能率協会マネジメントセンターからの出版です。

 

認知行動療法のゴールは、「最終的には自分が自分の治療者になれること」となっていますが、初期または途中では、やはり人の手を借りることも必要だな、と感じることが多いものです。

 

何かしら、お役に立てることがあれば幸いです。

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[2016年04月23日]

この春に開催した表記の講座、本日が最終日でした。

多くの方に参加いただき、共に学ぶ機会をもて、感謝です。

 

臨床として認知行動療法に取り組みながら、今回のように、その学んできたことを

お伝えしていく、という取組みからも、充実感を得られます。

 

今回は4回という限られた時間の講座でしたが、

「認知行動療法が表面的な対処戦略ではなく、人がどのように変化していくのかを

広く視野に入れた取組みであることを実感できた」

といった感想を頂いたのも、とても嬉しかったです。

 

認知行動療法は、最終的には自分で出来るようになることを目指すものです。

ただ、やはり最初は人と一緒に学ぶことで、自分の感情や感覚、体のの声をうまく、

否定せずに聴けるようになる、つまりセルフモニタリングがうまくなる、

と改めて実感しました。

 

また、機会を見て講座を開催していきたいと思っています。

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