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カウンセリングセンター
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[2016年08月11日]

こころアカデミーは、東京メンタルへルスが長年提供している、カウンセラー養成、スキルアップ訓練の講座です。

 

8月20日土曜日には、無料体験セミナー&説明会 として

『マンガでやさしくわかる認知行動療法』の著者解説 を行います。

 

9月3日からは、『マンガでやさしくわかる認知行動療法』

導入編認知編、行動編、とスタートします。

 

他にも、様々な講座を行っています。

是非、HPにてご確認下さい。

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[2016年08月11日]

リオ・オリンピック、甲子園と時間を見つけてはTVに向かっている人も多いはず。

優れたスポーツの演技は、美しい。

すごい、には留まらない気がする。

人がどのように、自分を輝かせるのか、人間の限界は、人が思っている以上の

ものがある気がする。

実際に、心理相談を通しても、同様の感動がある。

 

ただただ、それだけ。それが、とても美しい。

体操の内村選手の発言から、考えていた。

喜び、よりも幸せの方が、より深く自分の中から感じ、より深く自分の中に沁み込むのでは、と。

 

体験から、人は多くのことを学ぶ。

そして、人の言葉は、その教えを伝えてくれる。

ありがたい。

 

話は変わるが、今、当センターのカウンセラー養成の責任者としての任も負うことになり、取組みを続けさせてもらっている。

 

『体験セミナー』(8/20)『マンガでやさしくわかる認知行動療法 実践セミナー』(9/3〜)も見てもらえれば嬉しいです。

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[2016年06月11日]

私も含め、人は何かしら課題をもっていて、その課題の解決に取り組みながら

日々の生活を送っている

 

私は心理士なので、多くの人がそれぞれの課題に取り組むこと、そしてその取り組みを先に進めることのお手伝いをすることが仕事でもある

 

特に、その課題が大きく、取り組みが長期にわたる場合、課題による苦痛が大きい場合、取り組むことを避けてしまいたくなっている場合など、《支え》が必要となる

 

私たちのような、専門家自身を《支え》と感じてもらうようにするのか、《支え》となるようなものを探し、それを確認してもらうのか、その《支え》のあり方は、その状況や相手によって適切に変化させていくものである

 

そして、何よりも大切で、かつ難しいのは、《支え》を感じる力を持てるようになることだ

 

この《支え》を感じる力は、意識して取り組むことで、どんどん大きくなるものである

 

私自身、この仕事に取り組み続け、心理学という学問、初期はフロイト(私がいうのもおこがましいのだが)から、本当に沢山の、そして今現在も多くの優れた研究者や諸先輩方、同僚からの知的探求、体験の共有、更には多くの出会わせてもらった人たちと共有した時間にも、支えられている

 

自分以上のことは、そうできるものではないことは自覚しているが、取り組みを先に進め、つないでいきたい

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[2016年05月21日]
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[2016年05月09日]

当カウンセリングセンター所属の熟田桐子が、あなたとわたしと性(アーニ出版)でインタビューを受けました。

熟田カウンセラーは性同一性障がいの経験から、同じ悩みを持つ相談者からの信頼は厚いです。

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[2016年05月06日]

一般向けに分かり易い認知行動療法の本を出したい、という想いだけは長年。

ようやく、形になりました。

近年、流行?のようなマンガと解説を交互にして、イメージし易くしたものです。

日本能率協会マネジメントセンターからの出版です。

 

認知行動療法のゴールは、「最終的には自分が自分の治療者になれること」となっていますが、初期または途中では、やはり人の手を借りることも必要だな、と感じることが多いものです。

 

何かしら、お役に立てることがあれば幸いです。

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[2016年04月23日]

この春に開催した表記の講座、本日が最終日でした。

多くの方に参加いただき、共に学ぶ機会をもて、感謝です。

 

臨床として認知行動療法に取り組みながら、今回のように、その学んできたことを

お伝えしていく、という取組みからも、充実感を得られます。

 

今回は4回という限られた時間の講座でしたが、

「認知行動療法が表面的な対処戦略ではなく、人がどのように変化していくのかを

広く視野に入れた取組みであることを実感できた」

といった感想を頂いたのも、とても嬉しかったです。

 

認知行動療法は、最終的には自分で出来るようになることを目指すものです。

ただ、やはり最初は人と一緒に学ぶことで、自分の感情や感覚、体のの声をうまく、

否定せずに聴けるようになる、つまりセルフモニタリングがうまくなる、

と改めて実感しました。

 

また、機会を見て講座を開催していきたいと思っています。

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[2016年04月22日]

『私って変ですか?』と質問を投げかけられました。小学生のころから友達に「変だよね」とか「変わってるよね」と言われることがあるそうです。

 

表現のしようがない違和感をもちながら、集団(職場・学校)の中で毎日を送っている方など、思うようにいかない事ばかりが重なり自己否定や自己嫌悪に陥ってしまい自分が変なのだろうと心を閉ざしてしまうこともあるようです。

 

発達しょうがいに気づかず、自分を押さえてやり過ごすことを身に付けた後には、2次障害である不登校やうつ状態などが待ち受けています。そんな苦しみに出会ってしまう前に、まず自分は何に違和感や困難さを抱いているのかに焦点を当て、自分の課題に気づくことからスタートです。

 

相手の機嫌が読みにくく感情のキャッチがうまくできないので、不機嫌な相手をさらに怒らせてしっまた・・・なぜだろう?

こんな感じだった場合、相手の表情や感情をキャッチする練習をしたらどうでしょうか。

 

上司の「簡単でいいからやっといて」の指示にものすごく簡素に処理をしたら激怒された・・・なぜだろう?

こんな感じだった場合、曖昧な表現を具体的な指示で表現してもらえるように上司にお願いする言葉を用意しておいたらどうでしょうか。

 

これらの準備はカウンセリングで可能です。

 

心の健康を手に入れ、発達しょうがいであるからこそ、人との繋がりに喜びを感じる幸せを大切にしていきたいものです。

 

今の自分を深く知ることで上手な自分との付き合い方を一緒に見つけましょう。そして・・・自分を好きになってあげたいですよね。

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[2016年02月04日]

現在、認知行動療法では、様々な疾患別のアプローチを追及する流れと並行して、それら複数のアプローチを統合していこうとする流れがある。

 

後者の流れで、著名なものは

・アクセプタンス・コミットメント・セラピー(ACT)

・不安とうつの統一プロトコル(UP) である

どちらも興味深いものであるが、 私自身が後者の取組みを、この数年間、都内クリニックで実践しているなかで、その取組みの効果を実感している。

 

取組みへの動機付けから始まり、

自分が出来そうなことを確認することで、何とかなりそうだ、という実感を取り戻し、

状況を整理する枠組みを学び、

感情の意味を知り、感情への気づきの訓練を行い、

考え方の検討、

行動の検討、

ここまでで十分という人もいるのだが、更に、 苦手な感情や課題に直面しても大丈夫、となるように、 苦手なものを避けて生活しなくてもよくなるように、

暴露技法をきっちり実践練習する。

 

その中には、優秀な研究者たちが一生懸命考えてきたアイデアがちりばめられている。

取組むことには、デメリットも伴う。時間も費やさなければならないし、場合によっては費用的な負担もある。 しかし、取組みを具体化させることで、新しい気づきと体験を、それは新しい自己イメージにつながる。

一歩一歩、前に進みましょう。

今日は、簡単な紹介でした。

この2月27日から、私も久しぶりに認知行動慮法の講座を一般向けに開催します。 関心のある方は、是非ご参加ください。

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[2016年01月14日]

年始から、認知行動療法に焦点を当てて、書いています。

今しばらく、認知行動療法の紹介と、発想の仕方などを書けたらと思っています。

 

認知行動療法では、考え方のみならず、行動の扱いはとても重要です。

行動を変化させる、これは、気合いや根性だ、と訴える人もいるでしょう。

それを否定はしません。ただ、認知行動療法では、より変化しやすい工夫を考えよう、という姿勢をもちます。

 

例えば、食事の買い物に行きたいのに面倒で行かずに、有り合わせでなんとかするものの後悔が続く、という人がいます。

 

いろいろなアイデアが浮かびます。

・何を買うのか前日に決めておく

・買い物が出来た自分に簡単なごほうびをあげる

・この取組みを人と共有して、応援してくれている人からのメッセージを目に付くところにはっておく

・買い物と一緒に、自分が行きたい場所に行くように計画する

・常日頃から、散歩など外出をする

・友達と会う機会を持つ

・安いマーケットに行けて、節約できた分は、好きなカラオケに行く

 

その他、無限にアイデアは広がるのでしょう。

行動を変化させる工夫、どのような行動をしたいのか、どのようにな行動と組み合わせることで、目的とする行動のハードルが下がるのか、考えてみるのです。

 

様々な外の機関では、認知行動療法の講座や講師も勤めてきていますが、

今年は2月から、久しぶりに当センターで認知行動療法の講座も行います。

 「こころアカデミー」も隣の席の同僚が担当者なので、一緒にやっています。

 

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