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[2014年12月19日]

先日、表記の研修会に参加した。

私の専門の一分野と言って良いと思える、認知行動療法の流れの研修であった。

従来、多くのトラウマの話を聴かせていただいてきたが、とてもわかりやすく明確なアプローチです。

 

基本、いままでの認知行動療法と同様であるが、トラウマに囚われている状態がどのようなものであり、 それを解除する為の方針をより明確にしていっていると感じられる。

 

日々、私自身も改めて認知行動療法を学び、研修を受け、スーパービジョンを受け、 自分の取り組みを振り返り、少しずつですがよりしっかりと 悩みをもってこられる方への支援に取組みが出来ていると感じている。 そして、それを更に更に、師匠や先輩方と、仲間たちとしっかりと、地に足をつけてつないでいきたいと感じている。

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[2014年10月20日]

ニック・マークスという学者が、地球幸福度指数ということを主張していることを知りました。

自分も、人も、地球も、幸せであるということはどういうことか、検討しているようです。

その中で、認知行動療法とう言葉も出てきており、少しびっくりしましたが、嬉しくもなりました。

 

さて、彼は数年前に政府を巻き込んで、「幸福度の向上につながる5つの行動とは何か?」 を解明するために大規模な調査をしたようです。そこでは、5つの行動が幸せにつながっているという結論が見出されたとのことです。

 

1:つながる 大切な人、愛する人と共に時間やエネルギーを使うこと

2:活動的である 外に出て、活動するとネガティブな状態から抜け出せますね(認知行動療法の行動活性化技法と同様ですね)

3: 注意を払う 様々な変化に敏感になること、注意深くなることです(認知行動療法の訓練について、ここでニックは同様であるとコメントしています)

4: 学び続ける 一生続けることです。知識を詰め込むのではなく、知的好奇心を高めるのです

5: 与える もらうのではなく、何かしらあげるという行為です

 

大変に興味深い研究ですし、有益なものが多いと感じています。

気がつくと、問題をなんとかするということに目が向きすぎるのですが、だからこそ、上のような視点も目を向けて行きたいと感じています。

 

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[2014年10月14日]

当センターでは、昔からカウンセラー養成講座を開講しています。 今現在、1級講座受講生が講座修了前に、研究発表を行っています。 そして、今週末は、その発表を聞かせてもらう機会がありました。

 (別のHPなので、なかなか繋がっていないようです http://mental-academy.jp/ )

 

養成講座を出たからといって、皆がプロのカウンセラーになろうとしているわけではないし、 学びはまさにこれからということでもあるのは当然ではある。 しかし、見つめることが困難であった過去の自分をあえて直視し、 検討を深めることで、実際に自分の整理を大きく進められ、変化を進めているという姿を 実際に目撃し、圧倒されるような素晴らしさと、今後更に変化を続けていかれる(私も含め、ずっとですよね) ことに対して応援のエールを送らせていただきました。

 

  変わらないものを受け入れる落ち着きと

  変わるものを変えていく勇気と

  変わらないことと変わるものを見分ける賢さを

 

これを最初にいったのは、ニーバーであり、日本では自助グループにおける12ステップで耳にすることが多いものであり、ご存知の人も多いと思います。

 

色々と頭に浮かびながら、人が変化していくことに思いを馳せました。

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[2014年09月23日]

「生きることは選択であり、選択こそが生きがいを与え、人生を豊かにする」と述べたのは、選択の研究で有名なアイエンガー米コロンビア大学教授である。

かつて、日本のTVでも多く紹介されたので、ご存知の方もいるであろう。

 

選択、これは本当に大切なものだ。

 

私たちの生活は、朝、布団から出るかもう少し寝ていようかと選択をすることから始まり、何時に寝ようかと選択することまで、選択の連続である。全ての些細な選択を意識する必要なはなかろう。貴重な時間がなくなってしまう。

 

アイエンガー教授は、自分が意識したしないに関らず行った選択を書き出し、その中で大切な選択を見出すこと、選択の重要性を訴えていたように記憶している。

 

人が苦しむとき、選択肢はなくなってしまったように感じられる。どうしようもなく受け入れざるを得ない時、どのようにそのことと付き合うのか、その姿勢も選択できる。そのことを強く訴えたのが、第二次大戦のアウシュビッツ強制収容所を生き抜き、『夜と霧』の著者であり、最後には心の自由な選択は個人にあると訴えたフランクルである。

 

さて、今日することも選択だ。洗濯か(笑)?

 

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[2014年09月22日]

かつて、仕事と家庭の両方で変化があり、私にとってはキャパオーバー。

人に挨拶をするのも避けたいほど憂鬱な気分が続いた時期がありました。

今までの人生の中で『最低限挨拶は必要でしょ!!』と信じてきたのに・・・

それができない自分に初めて出会ってしまったのです。

 

 どうしよう・・・今までの自分とも理想の自分ともかけ離れた感じ。

ただその状態を毎日なんとかやりくりして、どうにか脱することができないかと考えながら必死に過ごしていました。

 

そんな時、“自分のことを人に話せる自分”の存在に、そして聴いてくれる人の存在に救われました。

ありのままを人に話し、今のよくわからない状況を、誰かが一生懸命に聴いてくれる。何度か話をじっくり聴いてもらうとだんだん自分のよくわからなかった心がクリアになり、安心感が得られ、元気が回復していくのを感じました。

きっと聴いてくれた人が私の気持ちや考えを理解しようと心から向き合ってくれたからだと思います。

 

人に自分のことを話すのは勇気が必要かもしれません。

それは当然ですよね。自分の嫌な部分と向き合うのですから・・・

 好きではない自分を見つめることは正直、苦しいことのほうが多いかもしれません。しかし、今まで避けていたものに向き合ったことで、自分の自信になったり、新しい自分を見つけられたように思います。あのとき、勇気を出して一歩を踏み出してよかったなと、今は思えます。

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[2014年09月05日]

泣くことに抵抗がある人がいます。

 

 

どんな人も子どものころは、感情のままに泣いたり怒ったりしていたはずです。

しかし大人になるにつれ、周囲の人に迷惑をかけちゃいけない、これくらい我慢しなくちゃいけないなどと、

本当の感情とは裏腹な表情をつくってしまうことだってあります。

 

それは、社会の中でうまく生きていくためには必要なことでもあります。

また、涙を流すことが弱い自分をみせるようでためらわれるのかもしれません。

 

最近テレビ番組で知ったのですが、

思い切り泣いてストレス解消する「涙活」というのがあるようです。

 

 

 

「泣く事」はカタルシス効果をもたらし気分が軽くなります。

副交感神経を優位にし(リラックスし)自律神経を整える働きがあります。

泣いた後すっきりすることに思い当たる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

カウンセリングにおいても、クラエントの方が涙を流される場面があります。

今まで我慢してきたことや封印してきた感情があふれてきます。

かたくなに守ってきた抑圧が壊れる瞬間です。

同時にそれはこれからの第一歩でもあります。

 

 

 

私たちカウンセラーは、クライエントの方の気持ちを受け止め、

安心して泣ける空間を作っています。

 

 

大人だって泣いていいんです。

遠慮なく涙を流ことは、ときに必要なことではないでしょうか。

 

 

 

カウンセラーは常に寄り添い、その涙をしっかり受け止めます。

心の荷を一度おろしていただき、これからのことを一緒に考えていきたいと思います。

 

 

 

 

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[2014年07月20日]

私たちは主観的に、「今は晴れの気分」「あいつは晴れだね」「今はくもり」「あの時は雨だったな」というように、天気が気分を示すものとして使用することがある。

 

先日、日本産業衛生学会(5月)と日本産業精神保健学会(7月)にて、この天気マークがどの程度気分を示している可能性があるのかについて、研究した結果を報告させていただいた。

 

この研究の取り組みは、東京メンタルへルスが開発した労働者メンタルへルス支援システムの「メンタル天気予報・コンケア」(特許取得済)の中で使われているツールの検証という意味があり、重要なものではあった。

 

天気マークが気分を示す、という一般的にそれ程厳密ではない感覚を、厳密な研究対象として取組み、オープンに結果を示せたことは嬉しいが、改めて研究って「マニアックなもんだなぁ」と客観的に自分を振り返り、楽しく感じた。

 

どのようなことも、丁寧に、しかし目的と手段を間違わずに取り組みを続けることが大切だと感じている今日この頃です。

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[2014年07月20日]

7月18日、ヒューマンキャピタルにてセミナーを提供させて頂いた。

 

企業・組織の中でのメンタルヘルス支援の取り組みは、1次支援(予防教育)、2次支援(早期発見・早期対応)、3次支援(不調者支援とフォロー)と段階が分かれる。

今回のセミナー内容は、問題や課題に対処する方法を、問題を見るのではなく、育成視点で人がどのように変化・成長していくのかという臨床経験に基づき、①組織内での個人の自律、②個人同士、個人と組織間の協働としてどのように懸け橋をかける工夫、③マニュアル化しないステップ、ということを伝えさせていただいた。

 

仲間たちと普段から話し合っていること、いかにして組織の中で人は活き活きと活動が出来るのか、模索した結果の一つであった。

 

参加して頂いた方々、関心を持って下さった方々、支えてくれている皆さんに感謝。

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[2014年07月04日]

12歳ごろからいわゆる思春期といわれる年代に入ります。

それまでは親の言うことを正しいこととし、行動してきたのですが

中学生くらいになると社会性がついてきます。

 

親の教えに疑問を持ち、自分なりの生き方を模索し、

そして社会適応の規範(ルール)を獲得し、

自律への第一歩を踏み出すのが思春期。

 

この時期は親と一緒に出掛けたがらないとか

今まで親の好みで買っていた服を嫌がるとか

親の行動を批判的に見るとか

どこで誰と何をするのか言わなくなったり…

親からみれば反抗的ととれる態度です。

反抗期と言われるゆえんです。

 

 

今まで生きるルールは“外在化”されていました。

つまり外側(親が言ってくれる)にあったわけです。

そして思春期にはそのルールを“内在化させる”

という大きな課題に立ち向かいます。

 

親や先生から教わったこと、学校や地域で得た社会性、

自分なりに取捨選択して自分のルールとして内側にとりこみます。

親の支配を脱して自律を目指します。

 

そういった思春期の意義を考えると心理発達上なくてはならないわけです。

 

 

さて、我が家の二人の子供たちも思春期まっただ中。

思春期はあって当たり前と私は充分理解しているのですが、

呼んでも返事をしない

どこで何をしているのか連絡がこない

部屋に閉じこもってばかり。

 

こんな状態に、時々私もキレてしまいます。

だんだん私から離れていくことを淋しいとも感じます。

 

私は苛立ったり淋しい思いを抱えていますが、

子供も親を乗り越えるという大きな課題に立ち向かい

葛藤しているのです。

親にも子にも試練の時だとつくづく感じます。

 

 

子供の思春期、親はどんな対応をしたらいいのでしょうか。

子供の反抗に過剰に反応せずだまって見守ること

時に方向修正をしてあげなければならない時もありますが、

困ったときに手を差し伸べられる距離を保ちつつ

だまって見守る。

 

これが思春期の親の役目と考えます。

 

いずれ来る子供の自律に向かって

「反抗期は、毎日おいしいご飯をだまって出すこと」

先輩ママから頂いた言葉を今肝に銘じています。

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[2014年07月03日]

子どもの幼稚園で役員を引き受けたAさん。

やる気十分で打ち合わせにも出席します。その中で次々と説明される仕事。

パソコンで作成するお手紙・先生とイベントの打ち合わせ・イベントに必要なグッズの買い物・・・

Aさんはやれると本気で思い、すべての仕事を引き受けてしまいました。

まわりの役員はみんな『助かる、ありがとう』と言ってくれ、頼りにしてくれたのです。

 しかし・・・現実的にこれらの仕事をすべて一人でこなすのは無理です。

なぜ、Aさんは本気でできると思ったのでしょうか?

 

Aさんは学生の頃から予定を立てたり、時間配分を考えることが苦手でした。

提出物が間に合わなかったり、待ち合わせには必ず遅刻したりを繰り返していたのです。

昔から時間的な感覚をもつことが上手くいきません。

結局、今回もギリギリになって『できない』と伝え、反感を買い信頼も一気に失いました。

せっかくのやる気も後悔だけが残ります。

実は自分が“苦手“と思っていることは、その苦手の中身を分解すると、苦手の原因が見えてくるのです。

 

カウンセリングでは、同じような場面が目の前に訪れた時、まずそれに気づくことから確認し、上手く進めるよう事前にシミュレーションしておきます。

 

例えば、企画の説明を聞き始め気持ちの“やる気部分”が上昇してきたとき、

自分はどんな感情をもち、どんな行動をしたくなるのかを知っておきます。

そしてカウンセリングでシミュレーションした感情や行動が自分に始まったら、“これだ”と気づき冷静に客観的にその状況を見つめられるのです。

これまで無意識だった気持ちや自分がとってしまいがちな行動のパターンを、意識することができるようになると、気づきの力が高まっていきます。これを続けていくことで、自分自身のコミュニケーションの取り方にも良い変化が生まれるのです。

 

でも、成功しなくても、また失敗をしてしまっても精一杯対処しようとした気持ちは本物です。

そんな自分を少しずつでも受け入れていかれるようにしたいですね。

 

今回は幼稚園ママのケースでしたが、会社での仕事や現在学生で同じように悩まれていらっしゃる方も多いと思います。

 

まずは、自己理解からスタートしませんか?

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